「奇跡の38度線突破」
久しぶりに本を読みました
ここ数年、老眼
に入ってしまってからは、どうも本を読むのが苦手になってしまった私です
でも、この本は一機に読んでしまいました。
藤川大生(ふじかわますお)氏の著書 「奇跡の38度線突破 ~平壌から日本へ~ 」 と言う本です。 12歳の藤川少年が家族や近所の人達を助けながら、リーダーシップを取り、命からがら日本に帰って来るまでの実話です。
戦争の悲惨さは勿論のこと、人間が極限に達したとき、どのような行動をとるものなのか・・・
勿論、人によって違うのかも知れませんが、私は藤川少年のような人間になりたい
知恵と勇気で生き抜いていくまだ12歳の少年の生き方にとても感動しました
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この藤川大生氏の講演会を 8月2日(日)越谷コミュニティープラザ視聴覚室に於きまして、午後2時より開催いたします。
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